The Early Retirement Lab for 50s
50代のための早期退職ラボ

ラボの道具箱

早期退職の判断に必要な数字を、自分の手で確かめるための5つの道具です。 「①入ってくるお金 → ②出ていくお金 → ③65歳から入るお金」の順に確かめ、最後に1枚のメモにまとめる流れで並べています。 すべてブラウザ内で完結し、入力データは外部に送信されません。会員登録も不要です。

Step 1 — 退職時に入るお金

退職金 手取り計算機(公務員・民間対応)

公務員は給料月額×支給率から額面を算出、民間は会社提示の額面を直接入力。退職所得控除・所得税・住民税を差し引いた手取り額まで一度に計算します。

計算機をひらく →
Step 2 — 退職後に出ていくお金

退職後の健康保険 比較計算機

「任意継続」と「国民健康保険」、どちらが安いかを2年間の合計で比較。切り替えのタイミングしだいで数十万円の差が出る、見落としやすい固定費です。

比較する →
Step 3 — 65歳から入るお金

ねんきん定期便リーダー

定期便の数字を入れると、65歳からの年金の年額・月額、繰上げ/繰下げでの増減を読み解きます。50歳以上(見込額)・50歳未満(加入実績)の両方に対応。

読み解く →
Step 4 — 資産は何歳まで持つか

退職後収支シミュレーター

Step 1〜3 で出した退職金・年金・生活費を入れると、資産残高の推移を1年ごとに描きます。一般論ではなく自分の数字で試すことが、確信への最短距離です。

シミュレーターをひらく →
Step 5 — 判断材料を1枚に

退職判断メモ ジェネレーター

お金の見通しと、健康・家族など数字にならない準備を1枚のメモに整理。印刷して、配偶者・家族との相談のたたき台にできます。

メモを作る →
Supplementary
補助の道具
退職翌年の見落とし第1位

住民税 取り置き計算機

住民税は前年の所得に課税されるため、無収入になった翌年に現役時代の税額が請求されます。退職月と収入から、取り置いておくべき金額を概算します。

計算する →
締切のある手続きを日付に

退職手続きタイムライン生成

退職日を入れると、国民年金・国保の切替(14日以内)、任意継続の申請(20日以内)、確定申告、住民税まで、あなたの実際の日付でタイムライン化。印刷してチェックリストにできます。

タイムラインを作る →
受給開始年齢という選択

年金の繰上げ・繰下げ 損益分岐図

60歳繰上げは−24%、75歳繰下げは+84%。受給開始年齢ごとの累計受取額をグラフに描き、何歳まで生きると逆転するかを可視化します。

分岐図を描く →
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